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| 1. |
目的 |
柔道の試合を通じて心身の鍛練及びその技能を磨き、将来を担う中国・四国の少年相互の親睦を図り、明るく、正しく、そしてたくましい少年の健全育成を目的とする。 |
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主催 |
一般財団法人愛媛県柔道協会・東洋水産株式会社 |
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後援 |
公益財団法人全日本柔道連盟 四国柔道連盟 愛媛県 愛媛県教育委員会 公益財団法人愛媛県スポーツ協会 公益財団法人愛媛県スポーツ振興事業団 愛媛新聞社 南海放送 テレビ愛媛 あいテレビ 愛媛朝日テレビ (申請中) |
| 4. |
日時 |
令和8年6月14日(日)
8:00 開場
9:00 監督・審判会議
9:30 開会式 試合開始
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場所 |
愛媛県武道館
松山市市坪西町551 TEL:(089)965-3111 |
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参加資格 |
| (1) |
対対象は小学3年生以上・中学生とし、現に各加盟団体の市町村の小・中学校に在学している者であって、「学校」「柔道場」「クラブ」「スポーツ少年団」単位とする。 |
| (2) |
選手本人の出場意思を確認し、健康に十分な配慮を行い保護者並びに団体の承認を得ること。 |
| (3) |
出場チームは、指導者が必ず監督として引率すること。 勝敗にこだわり、選手を臨時に他チームから移籍する等の行為があった場合はそのチームは失格とし、今後の本大会の出場は認めない。 |
| (4) |
監督、選手は、出場するチームを通じて本年度(2026年度)全日本柔道連盟に登録済みであること。 |
| (5) |
監督は公認指導者資格を所持していること。 |
| (6) |
皮膚真菌症(トンズランス感染症)について、発症の有無を各所属の責任において、必ず確認すること。 感染が疑わしい若しくは感染が判明した場合は、迅速に医療機関において、的確な治療を行うこと。 もし、選手に皮膚真菌症の感染が発覚した場合は、大会への出場ができない場合もある。 |
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| 7. |
試合種目 |
小学生の部、中学生男子の部、中学生女子の部による団体試合とする。 |
| 8. |
審判規定 |
| (1) |
試合は、国際柔道連盟試合審判規程及び国内における「少年大会特別規程」で行う。 |
| (2) |
小学生の部においては準々決勝戦までは2分間、準決勝戦より、3分間とする。 中学生(男子女子)の部においては決勝戦まですべて3分間とする。 |
| (3) |
試合の決定基準は「一本」「技有」「有効」「僅差」とする。 「僅差」とは、双方の選手間に技による評価(技有・有効)がない、又は同等の場合、「指導」差が2以上あった場合に少ない選手を「僅差」による優勢勝ちとする。 得点差がなく、かつ「指導」差が1以内の場合は「引き分け」とする。 |
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| 9. |
試合方法 |
| (1) |
試合方法は団体対抗点取試合とし、トーナメント方式によって行う。 |
| (2) |
チーム間の勝敗は次のとおりとする。
① 勝者数の多いチームを勝ちとする。
② ①で同等の場合は、「一本」「技有」「有効」「僅差」の順に内容を見て勝ちを決定する。
③ ②で同等の場合は、「引き分け」であった対戦の中から1組を抽選で選出し、所定の時間の代表戦を行う。 その場合、得点差がなく、かつ「指導」差が1以内の場合は旗による「判定」で勝敗を決定する。(GS方式は取り入れない) |
| (3) |
選手のオーダーは、負傷・事故防止のため体重の重い選手から順に大将から配列するものとする。 なお、試合中に負傷等で欠員が生じた場合も、大将から順に配列し、最も軽い位置を欠員とする。 |
| (4) |
チーム編成は小学生の部・中学生男子の部は監督1名、選手5名、補欠2名の8名とする。
中学生女子の部は監督1名、選手3名、補欠1名の5名とする。 ただし、小学生の部・中学生男子の部は3名以上の登録選手がいれば、中学生女子の部は2名以上の登録選手がいれば出場を認める。
選手の配列は各部とも段・級自由であるが、事故防止のため体重の軽い選手より先鋒から配列すること。
※チーム編成が小学生の部、中学生男子の部で5名、中学生女子の部で3名に満たない場合は、先鋒から欠員とし、後ろ詰めに配列することとする。
※中学生男子の部での女子の混合は認めない。 |
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| 10. |
表彰 |
| (1) |
各部優勝、準優勝、第3位(2チーム)には東洋水産株式会社及び(一財)愛媛県柔道協会から賞状及び賞品を授与する。 |
| (2) |
入賞チームの中から最優秀選手を選考し、各部1名にフレッド・ワダ杯を授与する。 |
| (3) |
入賞チームの中から優秀選手を選考し、小学生の部・中学生男子の部5名に、中学生女子の部3名に優秀選手賞を授与する。 |
| (4) |
全国大会への派遣
本年度マルちゃん杯全日本少年柔道大会<9月20日(日)主催:(公財)全日本柔道連盟、特別協賛:東洋水産株式会社 於 東京武道館>へ小学生の部上位4チーム・中学生の部上位6チーム・中学生女子の部上位2チームを派遣する。
※中学生男子の部上位6チームは、次のとおりとする。
準決勝に勝ち進んだ4チーム および 準々決勝で敗退したチームがそれぞれのブロックで決定戦を行い、勝利した2チーム。
※全国大会出場選手は、今大会のプログラムメンバーに限る。
※同一団体のチーム(A,B…)が入賞した場合、全国大会への派遣は同一団体での上位1チームのみとする。 |
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| 11. |
申込方法 |
| (1) |
申し込み期限 |
令和8年5月7日(木)17:00までに必着 |
| (2) |
申し込み先 |
下記のリンクまたはQRコードから入力してください。 |
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| 12. |
選手の変更 |
| (1) |
申込書提出後の変更は原則として認めない。 |
| (2) |
選手の負傷等で止むを得ない場合は、補欠より補充し、その補欠の後に新規選手を入れることとする。 なお同団体におけるA,B…のチーム間での選手の変更(入れ替え)は不可とする。
選手補充の際、体重順でチームを編成すること。
5月18日(月)17:00までに事務局へ届け出た団体に限り認める。 |
| (3) |
当日試合中に負傷者が出た場合は、補欠より補充し、体重順に従って編成する。 |
| (4) |
負傷により変更になった選手は、以後一切の試合に出場できない。 |
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| 13. |
組み合わせ |
令和5年5月6日(土)事務局において(一財)愛媛県柔道協会及び東洋水産株式会社立ち会いの下に行う。 |
| 14. |
参加料 |
参加料は無料 |
| 15. |
監督会議 |
⑴期日 令和8年6月14日(日) 9:00~
⑵場所 愛媛県武道館大会議室 |
| 16. |
傷害保険 |
| (1) |
参加者全員を主催者負担で傷害保険に加入する。(参加者は必ず健康保険証を持参すること) |
| (2) |
本大会の会場において事故が発生した場合、主催者が予め手配した医師等の医療関係者が
応急処置を行ったり、医療施設への救急搬送の必要性を判断した上、搬送を行ったりするが、
これらの処置、判断等について故意または重過失が無い限り、主催者および医療関係者は責任を負わない。 |
| (3) |
万一の事故発生に備え、各チーム独自で傷害保険等に加入するなどして、万全の事故対策を立てておくこと。 |
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| 17. |
その他 |
| (1) |
選手・保護者等の応援者の昼食は、各自で用意すること。斡旋販売はありません。 |
| (2) |
選手はゼッケンを着用すること。(別紙 [PDF]) |
| (3) |
申込用紙に記載されている事項(氏名・身長・体重)等は、大会プログラムに掲載されます。 また、大会における成績・写真等が新聞・雑誌・ホームページ等に掲載されることを、了承されたものとして取り扱わせていただきます。 |
| (4) |
「脳震盪対応について」(別紙 [PDF])のとおり選手および指導者は内容を遵守すること。 |
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特 別 表 彰 に つ い て
東洋水産では、マルちゃん杯少年柔道大会開催にあたり、優秀選手に対する次の特別賞を設定し表彰を行っています。
○ フレッド・ワダ杯
全国7地区で開催されるマルちゃん杯少年柔道大会において、各大会の最優秀選手賞として1989年に設置。
1964年の東京オリンピック開催に尽力された日本オリンピック委員会名誉委員和田勇(米国名フレッド・イサム・ワダ)氏より「青少年に夢を与え、その健全育成に貢献する」との意志を受けてその名が冠せられた。
(フレッド・ワダ氏 プロフィール)
1907年、アメリカ、ワシントン州生れ。
日系二世として米国に生まれ、戦中・戦後苦労を重ねた後、ロサンゼルスでスーパーマーケットを経営する実業家として成功を収めた。
日本スポーツ界との関わりも深く、1948年全米水泳選手権大会に参加した古橋広之進・橋爪四郎選手等に自宅を開放し、物心両面で協力して大記録樹立を側面から支援した。また、日本の国際化・早期発展を願う使命感から、東京オリンピック開催に向け各国に協力要請のため奔走し、見事大会の招致・成功に導いた。
1984年のロサンゼルスオリンピックでも、日本柔道代表団の世話を行った。
スポーツ関係以外でも、米国における日系人社会の地位向上や老人ホーム設立等の社会活動、日米両国の貿易発展・友好親善の増進にも多大な足跡を残した。
2001年2月死去(享年93歳)。
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